話題のデュラエースホイールを30kmテストライド
IPUの赤磐方面へ抜け、そこから上道を通り南下しマサベーカリーに寄り道

平地は従来のホイールよりも同じ速度を維持しする時に出力が軽減できている感覚、同等出力にすると速度が上げれる

巡航速度から一段、二段速度域を上げる時の反応力抜群

登りは全体的な軽量化に加えてカーボンスポークの伝達力もあり、踏んでも回しても快適に走れる

リム高が50mmと感じさせない登坂力
シマノフリー構造の恩恵もあって、以前試乗した中華系カーボンスポークモデルよりもかかりの嫌な硬さが抑えられていて良き![]()
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タイヤはこの2年ぐらいはPIRELLI P ZeroRaceRSクリンチャーを仕様していて、転がりとグリップのバランスが良き
久しぶりにビットリア、コルサプロの30Cチューブレス仕様は相変わらずシルキーな乗り心地
上げた速度が落ちにくいのも
デメリットとしてより弾性感の強いホイールを好まれる方はステンレススポークモデルが良いかと
パフォーマンス相応の価格と言う事もあり、清水の舞台から飛び降りる勇気が必要

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