PIRELLI CINTURATO CROSS M 700x33C

『CINTURATO CROSS M』

PIRELLI シクロクロス向けタイヤ
止められないパフォーマンス。
すでに成功しているCinturato Veloの領域をさらに広げPIRELLIは新しいシクロクロス&グラベルタイヤを開発。
それぞれ適したトレッドパターンと新しいコンパウンドの組み合わせで最も過酷なシチュエーションに完璧に対応します。
Cinturato Cross&Gravelには、PIRELLIがロードおよびMTBシリーズで既に開発した技術も含まれており適切に組み合わせられています。
Scorpion MTBのトレッドパターンやCinturato Veloのプロテクション技術がそれです。
新しいラインナップには33mmのCXバージョンと、35~45mmの幅の700cと45~50mmの幅の650bが選べるグラベルバージョンが存在し、すべてTLR(チューブレスレディ)対応。
トレッドパターンは、舗装路やある程度の砂利道に対応できるロープロファイルでコンパクトなHARD TERRAINと、ミドルプロファイルでより過酷な荒れた路面向けのMIXED TERRAINの2つから選ぶことが可能です。
Cinturato Cross&Gravelが天候を気にせず地形や路面状況でタイヤを選ぶことが出来るのは新しいSPEEDGRIP COMPOUNDを採用したことが大きな要因といえます。
このコンパウンドは路面が乾燥しているか、濡れているかは関係なくすべての気象条件でPIRELLIタイヤの大きな特徴である優れたグリップ力を発揮します。
種類:グラベル
サイズ:700×33C
価格:¥9020(税込)


最新チューブレスワイドリムホイルに対応!
JCF登録必須のカテゴリーについては『シクロクロス競技におけるタイヤ幅は実測33mmを超えないこと』と規則で定められている。
今までのタイヤは昔ながらのリム幅に合わせて32C or 33Cになるように設計されているものが多く
最新のワイドリムに入れると実測34mm~35㎜になることもある。
ということもあり、ルールに対応する方法としては...
・タイヤの選択肢が多いのは従来規格(ノーマルリム)の車輪を使用
・ホイルの選択肢が多いのはPIRELLI CINTURATO CROSS M or CINTURATO CROSS H
上記タイヤはパッケージにも記載されているETRTO車輪規格の内寸21C(ワイドリム)をもとに33cになるように作られています。
今どきの車輪(ワイドリム)を使いたい方にお勧め!


実際につけてみました~
ROVAL C38 DISC (内寸21C)
PIRELLI CINTURATO CROSS M 700*33c


リアルなタイヤ幅はこちら!
タイヤ空気圧:3気圧
実測:32.7㎜

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